セイルス・バイ・ワッツ・ジャパンはヨットのセイル(帆)やロープ、バッグなどあなたのマリンライフをサポートします。

レジャーマリン

当社ではヨット、ボートなどのロープ、ハリヤード、係留ロープなどの様々な加工を手掛けています。

不明な点やご質問等ございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

 

ハリヤード / シート

用途に応じてスプライス等様々な加工を致します。

加工例.1

クルージング艇ハリヤードです。ポリエステル・ダブルブレイド(外皮/芯共にポリエステル)ロープをハリヤード用に先端にアイスプライス加工、後端はループ加工しています。先端部のスナップ・シャックルなどの金物は既存のものを流用することも可能ですし、ご依頼があれば当社で新規製品を手配することが可能です。後端のループ加工は従来使用しているハリヤードと入れ替える際多くの場合はまず代用として細めのメッセンジャーラインを通す方法が主流なのですが、次に新しいハリヤードと入れ替える際このループ部分でメッセンジャーラインを結ぶことができます。

<エンドループ加工>

メインやジブ、スピンなどの各種シートの後端なども熱処理+ウィッピング(端止め縫い)では時間が経過した時にどうしてもほつれてきますので、このループ加工をする場合があります。

 

<加工例.2>

クラブレース艇ハリヤードです。ロープは外皮:ポリエステル / 芯:ダイニーマ を使用したダブルブレイドロープを使用。上記と同じく先端部はアイスプライス、後端はループ加工をしていますが、先端部をダイニーマ製外皮に入れ替える加工をしています。特にレースをする船に見られるのが多くの場合、先端部をポリエステル外皮のままスプライスしてしまうとポリエステル自体が摩擦にあまり強くないのでセイルが横にある状態ではハリヤードも横に振られるのでマスト上部のシーブ(滑車)の収まっているシーブ・ボックスの側壁でロープが干渉して外皮が切れてしまうという事案です。このようなケースを解決する一つの手段として先端部に摩擦に強いダイニーマ製外皮を使用しています。

<ロープとダイニーマ外皮のつなぎ部>

<先端部アイスプライス> - スナップシャックルはTylaska社トリガー方式のもの。オーナー依頼により新規弊社手配。

 

<加工例.3>

レイジージャックです。

ロー・フリクション リング。強度があって滑りが良いので最近ブロックの代わりに多用されます。今回はロープの折り返し部に使用。セイルに干渉してもセイルを傷める心配がありません。

ロープとリングは結びではガタつきがでるのでスプライスしました。また、レイジージャック本体の大引きはマスト上部にブロックを付けてターンさせグースネック付近に取り付けたクリートで全体のテンションを調整します。リングの滑りが良いのでかなり調整しやすいレイジージャックが出来上がりました。

 

係留ロープ

 

外皮:ポリエステル / 芯:ナイロン 製のドックライン(係留用)です。

 

先端をアイスプライス加工しています。

フェアリーダーとの干渉部には皮やポリエステルのカバーを掛けることも可能です。

お気軽にお問い合わせください TEL 046-882-5451 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土(午後)・日・祝日除く ]

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