セイルス・バイ・ワッツ・ジャパンはヨットのセイル(帆)やロープ、バッグなどあなたのマリンライフをサポートします。

マルチハル

quantum_2015_square_logo_color_cmyk_300

 

img-1

 

マルチハル艇のセイルプランはモノハル艇と比べ低いのが特徴です。これは艇体復元力が弱いためです。しかしながらマルチハル艇はヒールしにくい分艇体やセイルに負荷を与えます。よってマストを低くしメインセイルのローチを大きくすることにより艇のパフォーマンスを落とすことなく、且つ安全に航海ができる仕組みになっています。Quantumでは長年細部にわたりマルチハル艇のセイル開発に取り組んでいます。

メインセイル

デイセイラーにはCW2000 ダクロンセイルをお勧めしています。負荷が大きいのでモノハル艇よりも厚手の生地を使用します。長距離クルージングや世界一周などを目指すオフショア マルチハルセイラーにはより強靭な繊維を使用するQuantumが誇るFusion MCシリーズがお勧めです。

全てのメインセイルはフルバテン、3リーフ以上、ベアリング式ラフスライダー、レイジージャック、セイルパックを使用することを強く推奨します。

main1

CW-2000 ダクロンセイル

mc

Fusion MCシリーズ

<リーチ側リーフブロック取付参考例>

main4

 

ヘッドセイル

マルチハル艇のファーリングジェノア(ジブ)はメインセイルと同様にセイル本体にモノハル艇の1.3倍の力が掛かるために本体生地は通常モノハル艇で使用する生地よりも厚手の生地を選択します。ほとんどのマルチハル艇は、セルフタッキングジブなのでメインセイル程トリムを要求されることはありませんが実際のセイル本体に掛かる揚力はメインセイルと大差はありません。排水量とLOAから適応素材をお選びいたします。

デイセイラーにはCW2000 ダクロンセイルをお勧めしています。負荷が大きいのでモノハル艇よりも厚手の生地を使用します。長距離クルージングや世界一周などを目指すオフショア マルチハルセイラーにはより強靭な繊維を使用するQuantumが誇るFusion MCシリーズがお勧めです。

head1

CW-2000 ダクロンセイル

 

head2

Fusion MCシリーズ

head4

スピネーカー

マルチハルでは船の性格上風下へ落として走ることができにくく、且つ少人数でのセイリングが主となるために非対称スピン(A-spin)が多用されます。合わせてスピンスリーブやトップダウン ファーリングシステムを併用することでより扱い易く快適なセイリングが実現可能となります。

 060

A-0(通称:コードゼロ)w/ファーリングシステム

 c_downwind

A-spin チャート

お気軽にお問い合わせください TEL 046-882-5451 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土(午後)・日・祝日除く ]

PAGETOP